ふんわりクライマーの徒然日記

クライマー気質。関西に移住。VC VELOCEニ年目。

秋吉台カルストロードレース DNF

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夏からターゲットにしてきたレース

秋吉台カルストロードレースは去年と同じくDNFにて終わってしまった。

 

準備

体重は58キロで週の頭を迎え、夕食は炭水化物抜きで低糖状態をキープしてきた。水曜からは少しずつ普通食に戻していき、金曜は現地の定食屋で親子丼とご飯おかわりで体調は良い感じだがちょっとリバウンド気味かも。

仕事のドタバタと週末の悪天候であまり乗れずTSB15 CTL82でレースを迎える。二週間前87から少しずつ練習を短時間高強度に切り替えていった。本当は90ぐらい、TSB0ぐらいが理想。

練習メニューは乗鞍明けからSSTと4分5.2倍を5回のセットを平日は繰り返し、土日は箕面もしくは大石周回練。ゴール前の5分坂に備える。蓋を開けてしまえばこの領域の練習が足りないという結果だったと思う。脚質云々ではなく、この領域で迎えるキツさに耐えられる練習が足りなかったんやろな。結果、レースでは1周目ゴール前坂では前に出れてもその後のジワっとした登りで集団から切れてしまった。もう少し、Wの天井を上げなければ来年もゴールできないだろう。

レース振り返り

415起床。朝食はコンビニおにぎり三つ、どら焼き一つ。2時間ぐらいのレースなので使っても1000kcal強?ハンガーノックの恐れはないやろうけど、アミノバイタルゲルと羊羹をポケットに。

アップは池ちゃんのローラー借りる。じわじわ汗かくぐらいから上げていき、その後250〜280Wで数分。汗だく。クールダウン。トモさんが応援に現れてゲキを入れてもらう。去年のリベンジやなと。本当に感謝です。

アップ中、足の感じはもっと回したいと感じられるほど。良い感じに疲労が抜けてて嬉しい。込み上げる高揚感を押さえつつ準備をして、スタートに向かう。

結構な雨…40番手ぐらいに並ぶ。もっと前に並ぶべき。レース中での反省点は多数あるけど来年に残すという意味では復路の一本道でもっと順位を上げて前目でゴール前の下りを迎えるべきやった。下りで順位を落として上りで前に出て足を過剰に浪費してしまった。

そこから先は油断がこの結果を招いた。結果はDNF。なるべくしてなりました。

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チームはFJTさん4位、池ちゃんシングルとチームとして良い結果を叩き出す。本当にめでたく嬉しい気持ちだがその反面悔しさ込み上げる。これをまたバネにしよう。

この後

ビッグイベントあるし、公私ともに忙しくなるやろな。ヤクさん曰く、ここから本当に強くなる人は強くなるよ。と。

たしかに、周りにいる人らは仕事やプライベートでパンパンながらしっかり考えてメニューをこなし、レースに調整している。そんなチームで戦えて良かった。まだシーズン終わってないけど出られるレースを改めて見直して、レースに挑もう。

岡山チーム合宿

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松ケンさん夏休み帰阪というこで8月の第一週土日に合宿が企画された。

最初は仕事の関係で行けないなぁと思っていたけど風向きが変わり行けることに

参加表明をチェック。ううむ。鬼神の如きメンツよ…

行くか悩んだような気がしたけど、いつのまにか

「遅ればせながら参加を…」の意思を松ケンさんへ → 快諾 (´∀`)

 

合宿地に選ばれたのは松ケンさんが故郷、岡山県

蒜山というところ。初耳というか読めない地名だけど、なんかのキャンプ場かなぐらいの気持ちだった。

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過酷な練習になるに違いないと思い、前週レースばりに調整。

最近、貧血気味だったので事前にある期間、鉄分もしっかり補給して挑む。

 

合宿2日間、若干のメンバー入れ替えはあるものの人数は10人前後

どなたも俺より圧倒的に速そうだがいまに始まったことでもないか、と半ば開き直り。
合宿地蒜山。実際は目を疑いたくなるほどの絶景ポイントが各所にという。知らなかったけど、あるんだねこんなところが。

しかし蓋を開けて見たら、アップダウン祭りで、かつ信号・自動販売機がほとんどない

自然でできた拷問地であることが分かったのは走り始めて2時間ほど経ってからだった(´ω`)

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詳細を書くと冗長になるので割愛。

自身の、師匠譲りの尻上がりタイプは健在でじわじわ足が滑らかになり

後半になるほど格上の人と戦えるようになる。

FJTさんやMZさんと並走し、戦う瞬間が訪れた時 強く思う。

この瞬間、諦めるのは万人に可能だけど、

必死こいてよだれ鼻水垂らして胃液逆流させながらも

食らいついていくことは、渇望し、覚悟を決めた限られた人にしか訪れないという事だ。

それこそがチャンスや挑戦という言葉だと思う。

ある種、奇跡的な瞬間であることは間違いないので大切にせねばならないね。

 

まぁ、結果的にはぼろ負けだったし臍を噛む思いで帰路につくことになる_:(´ཀ`」 ∠):

この悔しさをバネにしてまたローラーに乗ろう。

 

自分の事ばかり書いてしまったけども

今回の合宿でhentaiおじさまたちが純粋に自転車のことだけを考えられたのは

ご夫人らの全面的なサポートあってのもの感謝感謝であります( ^ω^ )

夜のBBQはゆったりとしたヒトトキで

話していて刺激的ではあったけど、正直疲れに侵されてあんまり覚えてないやw

でも、楽しかったという漠然とした記憶をそっと脳内に保管しておこう

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来年はもっともっと速くなって合宿に挑みたいと心に決めました。

乗鞍雨天中止 と、年間レースの半分を終えて

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この豪雨で岐阜側乗鞍ヒルクライムは中止

実業団富士山、広島と調子を上げて乗鞍に挑む形となったのだけど

無くなってしまいしぼむ心_(:3」z)_

入社後最高の社畜期、枯れる心に自転車という水を与え、

体重も最軽量、努力を積み重ねてきただけに残念orz

 

今日はそんなこんなで久しぶりに目覚ましもかけずに睡眠を貪る

 

ということで 今年参加した実業団レースとリザルトを振り返る ( ^ω^ )

 ・修善寺ロードレース day1 77/163 47%

 ・修善寺ロードレース day2 64/125 51%

 ・舞洲タイムトライアル 32/38 84%

 ・伊吹山ドライブウェイヒルクライム 35/72 48%

 ・富士山ヒルクライム 28/78 35%

 ・西日本ロードクラシック 39/140 27%

最初はゴールするのが精一杯だったロードレース

少しずつ順位を上げてはいるもののまだ得点アップ圏には届かない 素直悔しい

得意だろう地形である広島もまだまだやなぁ

後半は8月末の長野側乗鞍ヒルクライムから始まる

 

ロードレースの展開ではふと、集団が緩むタイミングがある

レースシーズンもまさに今、全体がその時期なのかもしれない

この時期、短時間で英気を養い、次の準備を早い段階で整わせるかが

後半の鍵を握るのでは?と思う。

今日は毛利志満のすき焼きで最高のエネルギーを注入\\\٩( 'ω' )و ////

 

明日も雨、外を乗るのは厳しいだろうけど

ツールドフランスを見ながらローラーでしっかり追い込もう٩( 'ω' )و

夜の練習と入眠について

夜は練習しない主義できていた

理由は夜練すると、ドキドキして寝つきが悪いから。

 

でも、最近はそうも言っていられなくなってきた

  1. 早朝の仕事が始まった 7時スタート
  2. 最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング

    に感化されてやはり距離と頻度が重要だ

朝は4時台に起きるも1時間は確保が難しい、でも距離は乗りたい

冒頭で述べたとおり、夜練すると入眠が心音で妨げられる

現在の仕事は眠いなど言ってたらバシルー○を受けるのでそうは言っていられない

今の仕事と、そしてこの関西が好きだ。

 

考えた挙句、朝練高強度短時間+夜練低強度心拍低め(<160)で少し長めに

という計画で進めることにした

 一昨日:朝10km クリスクロス 夜20km湖岸L3走

 昨日:4、3、2、1分走 夜10kmローラーL3走

n数は少なく2だけど今のところよく眠りにつける

今後も経過観察やな

やはり何かしら追い詰められた方が脇道を考える傾向があるなぁ

あとは良い結果が出ればいいのだけど

JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム 35/72位

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現在値 

 体重:58.8kg

 体脂肪率:10.7%

 CTL:76

 TSB:13

体重は去年比−1.5kg まぁまぁ

月日:2018年4月14日

レース名:JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム

カテゴリー:E3

コース:伊吹山ドライブウェイ

スタート時間:13:40

天気予報:曇り

ウォーミング・アップ:ローラー

作戦:しっかり先頭集団についていく。そのあとはその時に考えて動く

マーク選手:いない


<レース振り返り>

天気:曇り

コース状態:セミドライ

レース前の食事:前日夜に2run摂取。5時に起床し、6時からパンを3つ食べる。ちょっと多い? レース1時間前にオキシアップとFe、メイタンCCC。ドリンクはグリコ黄を1本

機材・ウェア:S-works tarmac corima GP4000(23C) 、夏ワンピ

ウォーミング・アップ:15min→1min×3fastpedal→rest5min→5min100%FTP→7mincooldown 

スタート時の覚醒水準(意識のはっきりさ度合):高い 

リザルト(順位・タイム・タイム差他):34/68位) : 37:0617.30㎞/h

うまくいった点:走り始めの状態は悪くない。アップは成功だろう。

今後、改善が必要な点:ガツンとあげてそのあと少しずつ強度を下げながらも走れるか 

 

           食料が過多 短い距離なので、そんなに食べなくても良い

 

5時、いつも通り目覚め。

先週まで続いた咳も抜け、体調は悪くない

水曜日にルモンでベストも出ていたし、期待を胸に朝食を。パン3つ

今日は午後スタートのレースなので3時間前の10時には昼食を済ませる またパン3つ

そのあと、アップし、アミノバイタルゲル飲む。1時間前、vaamゲル。

 

レース開始

走り始め、先頭をあまり速く感じない

これは調子良いのでは?と思い淡々と追走する

でも4キロ地点で…あれ?胃のなかが逆流気味!おかしい。゚(゚´ω`゚)゚。

集中力を持ち直し、丹田周りに力を、と思うともっと辛い_(:3」z)_

走ろうとするとブレーキかかるイメージ

 

結局、後半はうまく力を発揮することができず、

心肺は特にきつくなくゴールしてしまった

 

振り返ると、失敗の要因は

  1. 食べ過ぎ
  2. 咳による調整不足

どちらかというとハンガーノックを起こしやすい体質

という気持ちが出てしまってるんだろか?

次回は食べる量、タイミングに気を使おう 多分直前のVAAMがあかんな

前回の乗鞍もそうだったので、要注意。

 

去年よりは−1.5分ではあるがまだまだ恥ずかしいタイム

夏の追い込み、そのあとの練習会での自分の走りから考えると全然ダメですな

 

次回は宇都宮ロードレース

それに耐え切れる力を身につけないとね

これからはインターバルに重きをおいた練習を組みますか٩( 'ω' )و

咳、体調不良と向き合って、練習するということ

咳 

去年末、風邪を引き、熱などの風邪症状が治まるも

咳がえらく残るなぁと思っていて

腹筋がバキバキになりやばいことになってきたので

病院に行ったら、咳喘息の疑いとな?

結構ショックを受け、せっせと薬を飲む日々。

一回で6錠ぐらい飲むんすけど…

でも薬は効果があって、飲み終わる頃には咳も止まり

再発はないかなと忘れていたころ

 

またも咳

焦る 前回かかった病院に行き、診察してもらう

先生曰く、どうやら再発したかも、とのこと。ショック

診察はちょっとおざなりにされた感もあるが

花粉症のシーズンのため仕方ないか

 

本日、薬も効いて、熱もなし!

先週、自身の成長を練習を感じたし、今週はみんなに見せたい!!

と思ってチーム練習@箕面に参加するも

5分ほど高強度で走っていた時に

 

(ぎゅ〜〜〜〜)

 

腹部一周を締め付けられている感じがする。。

 

イカン、息が。。。

 

勝尾寺すらもみんなと一緒に行けずその後すぐにローソンで離脱

これを糧に最近仕事を頑張っていただけに激凹み

 

その後、気持ちを切り替え「伊吹近いしな」と思い

淡々と坂を登ろうと決める

一人でクライムするも

 

200W5minが限界ですぐに

 

(ぎゅ〜〜〜〜)

 

となる。

 

しょうがないので帰る。

 

 

そして、、調査

正直、病気のことをインターネットで調べるのは怖く、

軽く流して見る程度と決めて進む。

 

 

 

 

こ〜〜〜〜ぇぇええっ!(怖笑

 

 

 

やはりあまり病気のことを調べるもんやないな

まぁ、この咳は父も持っていたので遺伝的なものだろう

薬が効かないわけではないし、あまり悲観的になる必要もないか

調べた感じだと

  • 薬が効く(これめちゃ安心材料)
  • でも薬が効くってことは喘息という烙印ゲット
  • 後天的に発症するケース 近年増加傾向
  • 女性の方が多い
  • 持久系アスリートは要注意
  • オリンピアも持久系のトライアスロンは1/4くらい喘息持ってる
  • 最悪、アレに至ることもある

 

全ての病気は最悪アレに至りますよね なので無視

本当かどうかはまだ疑っているけど、アスリートにも多いよう

自分とオリンピアを並べるのは恥ずかしさを覚えるけど

普通の人よりスポーツする人っていうくくりでは同じか?

 

詳細はまた花粉症が落ち着いて先生らも落ち着いた頃に

別の先生にセカンドオピニオンを聞きに行こうと手帳にメモる

 

では対策は?
  1. 風邪が引き金になり易いのでかからない予防
  2. 飲酒は控える
  3. アレルギーを起こさない環境を作る
  4. 気温の変化に気をつける
  5. 食生活に注意する

 

4は自転車に乗る以上難しい

5は徹底している

逆に今回のトリガーは1だろう

心当たりは先日の上司の異動で何年かぶりに日をまたいで飲み会に行き

寒い中歩いて帰ったからかな

 

そんな時は手洗いうがいを徹底しましょう

マスクもつけよう、空気も入れ替えよう

今後は極力風邪を引かない要注意

というわけで今日は爆睡して薬の効果を待つ

 

再度思うけど

腰痛や肺の病と向かい合い、戦いながら

自分よりも圧倒的に強い選手たちを知っている。悲観しない。

 

明日は様子見ながらローラーか、

時間もあるし、今日届いた話題のこれを読むかな

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次なる心拍計を求めて 〜vivosmart J HR+〜 使ってみたインプレ

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心拍計クラッシュ

 

ガーミンの純正心拍計ハートレートモニターをこれまで使ってきましたが

購入して4年、今回で壊れたのは2回目…orz

他の人のブログなど見てても壊れやすい物らしい(´・ω・`)

断線の可能性もあるらしく色々試したけどだめ

反応が無い…ただの屍のようだ

まぁつけてる場所が過酷な場所だからしかたないか

買い直しを検討するもセンサーをAmazonで購入して底値で6k円かぁ_(:3」z)_

さてどうしたものかと思い、時計式を検討する

探してみるといくつかあるんだなぁと

epson

・sunto

apple

garmin

と言ったところでしょうか

機能、デザイン、価格など調べてみると面白いけど

前提として「走りながら garmin edge 500で見たい」

となると選択肢は自然とgarminに落ち着くかと

ではどのシリーズかというと

ヒルクライムで邪魔にならない

・ランニングでの使用も想定

となると自ずと幅狭タイプ、gps付きの

vivosmart J HR+に落ち着いたので早速Amazonでポチり

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16k円ぐらいか

到着してすぐに装着 説明書よみよみ

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多少の厚み(10mm強)が気になった以外は軽いなぁという感覚

ちなみに重量でいうと数30gと軽量!ハートレートモニターより軽い

 

ペアリングしてみた

 

vivosmartはBluetooth対応だけどANT+はいけるのか?というのは

確認しないまま船出してしまっていたことに後で気がつく(๑˃̵ᴗ˂̵)

ということでedge500を起動して検知モードにするも見つからず

IDはvivosmartのそれと桁数がそもそも違うしどうしようかと悩んでいた

ではBluetooth対応のzwiftであればどうか?と思いpcを起動してトライしてみると

こちらは画面で認識を確認した。そしてその瞬間サイコンも認識!あれ(・・?)

pc経由で認識したってことかな…

ということでなんとか自分はことなきを得てしまった…結果オーライ٩( ᐛ )و

 

実走で使ってみた

 

本日はお休みだったのでヒルクラ、下ハンという環境下ではどうか

他の人が書いているように反応不良があるのか

についてチェック

コースはルモンヒルクラ、信楽、金勝山、湖畔平坦というラインナップ

結論から言うと、少しヒルクライムで数値が低めにでる という 反応不良があるも途中から順応

そのほかについては優秀と言える

説明書を軽く読んだぐらいでは分からなかったが

ルモン山頂では「ゴール!」という表示も出る 高度・速度か何かで分かるのかな?

下ハンでの使用も全く気にならないレベル

むしろハートレートモニターでは締め付けを間違えるとずり落ちたり

苦しかったりしていたことを考えるとメリットの方がはるかに多いのでは

 

結論(買って2日では)

買って正解

他にもスマホ連携の通知機能などスマートウォッチとしての機能も若干ある

 

取り急ぎとしてはこんなところかな

久しぶりに実感できる良い買い物で嬉しい^ - ^