ふんわりクライマーの徒然日記

クライマー気質。関西に移住。VC VELOCEニ年目。

夜の練習と入眠について

夜は練習しない主義できていた

理由は夜練すると、ドキドキして寝つきが悪いから。

 

でも、最近はそうも言っていられなくなってきた

  1. 早朝の仕事が始まった 7時スタート
  2. 最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング

    に感化されてやはり距離と頻度が重要だ

朝は4時台に起きるも1時間は確保が難しい、でも距離は乗りたい

冒頭で述べたとおり、夜練すると入眠が心音で妨げられる

現在の仕事は眠いなど言ってたらバシルー○を受けるのでそうは言っていられない

今の仕事と、そしてこの関西が好きだ。

 

考えた挙句、朝練高強度短時間+夜練低強度心拍低め(<160)で少し長めに

という計画で進めることにした

 一昨日:朝10km クリスクロス 夜20km湖岸L3走

 昨日:4、3、2、1分走 夜10kmローラーL3走

n数は少なく2だけど今のところよく眠りにつける

今後も経過観察やな

やはり何かしら追い詰められた方が脇道を考える傾向があるなぁ

あとは良い結果が出ればいいのだけど

JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム 35/72位

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現在値 

 体重:58.8kg

 体脂肪率:10.7%

 CTL:76

 TSB:13

体重は去年比−1.5kg まぁまぁ

月日:2018年4月14日

レース名:JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム

カテゴリー:E3

コース:伊吹山ドライブウェイ

スタート時間:13:40

天気予報:曇り

ウォーミング・アップ:ローラー

作戦:しっかり先頭集団についていく。そのあとはその時に考えて動く

マーク選手:いない


<レース振り返り>

天気:曇り

コース状態:セミドライ

レース前の食事:前日夜に2run摂取。5時に起床し、6時からパンを3つ食べる。ちょっと多い? レース1時間前にオキシアップとFe、メイタンCCC。ドリンクはグリコ黄を1本

機材・ウェア:S-works tarmac corima GP4000(23C) 、夏ワンピ

ウォーミング・アップ:15min→1min×3fastpedal→rest5min→5min100%FTP→7mincooldown 

スタート時の覚醒水準(意識のはっきりさ度合):高い 

リザルト(順位・タイム・タイム差他):34/68位) : 37:0617.30㎞/h

うまくいった点:走り始めの状態は悪くない。アップは成功だろう。

今後、改善が必要な点:ガツンとあげてそのあと少しずつ強度を下げながらも走れるか 

 

           食料が過多 短い距離なので、そんなに食べなくても良い

 

5時、いつも通り目覚め。

先週まで続いた咳も抜け、体調は悪くない

水曜日にルモンでベストも出ていたし、期待を胸に朝食を。パン3つ

今日は午後スタートのレースなので3時間前の10時には昼食を済ませる またパン3つ

そのあと、アップし、アミノバイタルゲル飲む。1時間前、vaamゲル。

 

レース開始

走り始め、先頭をあまり速く感じない

これは調子良いのでは?と思い淡々と追走する

でも4キロ地点で…あれ?胃のなかが逆流気味!おかしい。゚(゚´ω`゚)゚。

集中力を持ち直し、丹田周りに力を、と思うともっと辛い_(:3」z)_

走ろうとするとブレーキかかるイメージ

 

結局、後半はうまく力を発揮することができず、

心肺は特にきつくなくゴールしてしまった

 

振り返ると、失敗の要因は

  1. 食べ過ぎ
  2. 咳による調整不足

どちらかというとハンガーノックを起こしやすい体質

という気持ちが出てしまってるんだろか?

次回は食べる量、タイミングに気を使おう 多分直前のVAAMがあかんな

前回の乗鞍もそうだったので、要注意。

 

去年よりは−1.5分ではあるがまだまだ恥ずかしいタイム

夏の追い込み、そのあとの練習会での自分の走りから考えると全然ダメですな

 

次回は宇都宮ロードレース

それに耐え切れる力を身につけないとね

これからはインターバルに重きをおいた練習を組みますか٩( 'ω' )و

咳、体調不良と向き合って、練習するということ

咳 

去年末、風邪を引き、熱などの風邪症状が治まるも

咳がえらく残るなぁと思っていて

腹筋がバキバキになりやばいことになってきたので

病院に行ったら、咳喘息の疑いとな?

結構ショックを受け、せっせと薬を飲む日々。

一回で6錠ぐらい飲むんすけど…

でも薬は効果があって、飲み終わる頃には咳も止まり

再発はないかなと忘れていたころ

 

またも咳

焦る 前回かかった病院に行き、診察してもらう

先生曰く、どうやら再発したかも、とのこと。ショック

診察はちょっとおざなりにされた感もあるが

花粉症のシーズンのため仕方ないか

 

本日、薬も効いて、熱もなし!

先週、自身の成長を練習を感じたし、今週はみんなに見せたい!!

と思ってチーム練習@箕面に参加するも

5分ほど高強度で走っていた時に

 

(ぎゅ〜〜〜〜)

 

腹部一周を締め付けられている感じがする。。

 

イカン、息が。。。

 

勝尾寺すらもみんなと一緒に行けずその後すぐにローソンで離脱

これを糧に最近仕事を頑張っていただけに激凹み

 

その後、気持ちを切り替え「伊吹近いしな」と思い

淡々と坂を登ろうと決める

一人でクライムするも

 

200W5minが限界ですぐに

 

(ぎゅ〜〜〜〜)

 

となる。

 

しょうがないので帰る。

 

 

そして、、調査

正直、病気のことをインターネットで調べるのは怖く、

軽く流して見る程度と決めて進む。

 

 

 

 

こ〜〜〜〜ぇぇええっ!(怖笑

 

 

 

やはりあまり病気のことを調べるもんやないな

まぁ、この咳は父も持っていたので遺伝的なものだろう

薬が効かないわけではないし、あまり悲観的になる必要もないか

調べた感じだと

  • 薬が効く(これめちゃ安心材料)
  • でも薬が効くってことは喘息という烙印ゲット
  • 後天的に発症するケース 近年増加傾向
  • 女性の方が多い
  • 持久系アスリートは要注意
  • オリンピアも持久系のトライアスロンは1/4くらい喘息持ってる
  • 最悪、アレに至ることもある

 

全ての病気は最悪アレに至りますよね なので無視

本当かどうかはまだ疑っているけど、アスリートにも多いよう

自分とオリンピアを並べるのは恥ずかしさを覚えるけど

普通の人よりスポーツする人っていうくくりでは同じか?

 

詳細はまた花粉症が落ち着いて先生らも落ち着いた頃に

別の先生にセカンドオピニオンを聞きに行こうと手帳にメモる

 

では対策は?
  1. 風邪が引き金になり易いのでかからない予防
  2. 飲酒は控える
  3. アレルギーを起こさない環境を作る
  4. 気温の変化に気をつける
  5. 食生活に注意する

 

4は自転車に乗る以上難しい

5は徹底している

逆に今回のトリガーは1だろう

心当たりは先日の上司の異動で何年かぶりに日をまたいで飲み会に行き

寒い中歩いて帰ったからかな

 

そんな時は手洗いうがいを徹底しましょう

マスクもつけよう、空気も入れ替えよう

今後は極力風邪を引かない要注意

というわけで今日は爆睡して薬の効果を待つ

 

再度思うけど

腰痛や肺の病と向かい合い、戦いながら

自分よりも圧倒的に強い選手たちを知っている。悲観しない。

 

明日は様子見ながらローラーか、

時間もあるし、今日届いた話題のこれを読むかな

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次なる心拍計を求めて 〜vivosmart J HR+〜 使ってみたインプレ

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心拍計クラッシュ

 

ガーミンの純正心拍計ハートレートモニターをこれまで使ってきましたが

購入して4年、今回で壊れたのは2回目…orz

他の人のブログなど見てても壊れやすい物らしい(´・ω・`)

断線の可能性もあるらしく色々試したけどだめ

反応が無い…ただの屍のようだ

まぁつけてる場所が過酷な場所だからしかたないか

買い直しを検討するもセンサーをAmazonで購入して底値で6k円かぁ_(:3」z)_

さてどうしたものかと思い、時計式を検討する

探してみるといくつかあるんだなぁと

epson

・sunto

apple

garmin

と言ったところでしょうか

機能、デザイン、価格など調べてみると面白いけど

前提として「走りながら garmin edge 500で見たい」

となると選択肢は自然とgarminに落ち着くかと

ではどのシリーズかというと

ヒルクライムで邪魔にならない

・ランニングでの使用も想定

となると自ずと幅狭タイプ、gps付きの

vivosmart J HR+に落ち着いたので早速Amazonでポチり

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16k円ぐらいか

到着してすぐに装着 説明書よみよみ

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多少の厚み(10mm強)が気になった以外は軽いなぁという感覚

ちなみに重量でいうと数30gと軽量!ハートレートモニターより軽い

 

ペアリングしてみた

 

vivosmartはBluetooth対応だけどANT+はいけるのか?というのは

確認しないまま船出してしまっていたことに後で気がつく(๑˃̵ᴗ˂̵)

ということでedge500を起動して検知モードにするも見つからず

IDはvivosmartのそれと桁数がそもそも違うしどうしようかと悩んでいた

ではBluetooth対応のzwiftであればどうか?と思いpcを起動してトライしてみると

こちらは画面で認識を確認した。そしてその瞬間サイコンも認識!あれ(・・?)

pc経由で認識したってことかな…

ということでなんとか自分はことなきを得てしまった…結果オーライ٩( ᐛ )و

 

実走で使ってみた

 

本日はお休みだったのでヒルクラ、下ハンという環境下ではどうか

他の人が書いているように反応不良があるのか

についてチェック

コースはルモンヒルクラ、信楽、金勝山、湖畔平坦というラインナップ

結論から言うと、少しヒルクライムで数値が低めにでる という 反応不良があるも途中から順応

そのほかについては優秀と言える

説明書を軽く読んだぐらいでは分からなかったが

ルモン山頂では「ゴール!」という表示も出る 高度・速度か何かで分かるのかな?

下ハンでの使用も全く気にならないレベル

むしろハートレートモニターでは締め付けを間違えるとずり落ちたり

苦しかったりしていたことを考えるとメリットの方がはるかに多いのでは

 

結論(買って2日では)

買って正解

他にもスマホ連携の通知機能などスマートウォッチとしての機能も若干ある

 

取り急ぎとしてはこんなところかな

久しぶりに実感できる良い買い物で嬉しい^ - ^

チーム練柳生へ 〜ローテーションの悪癖〜

先週の反省を生かして今週はメリハリのある練習で週末を迎える

加えて前日夜はしっかり

足腰ストレッチ&イナーメ・スポーツアロマ Recovery

回復に大きく効果があり、当日のパフォーマンスアップにも貢献してくれてる

結果、朝出発して足を回した感じは先週のような重さはない 良い感じや

今日は絶対に切れずにローテを回していこうと誓う🔥

 

土曜日 チームセミロング練@柳生

■5:14:41 154km TSS328

7時平野ローソン1次集合、8時山城セブン2次集合

京滋練だが皆さんの都合等つかずLさん、Sさん、自分のやや寂しい3人でスタート

コースは山城〜木津川〜奈良〜柳生〜和束〜湯舟手前〜信楽草津

 

木津川CR 徐々にペースが上がるも

前回のような、Sさんグイ上げにはならず小康状態 どうやら調子が悪そう

ローテの中でグイ上げは一番苦手で足にキテしまう 自分の弱点の一つ

奈良方面に向かい始めるとアップダウンが激しくなり

Lさんと自分の二人で回す ここもLさんが気を遣ってもらってかあまり上がらないが

山頂付近でジワリとこちらから上げるとさらにペースを上げられ

複数回ある山頂は一度も前を取らせてもらえない…強い_(:3」z)_

とはいえ、まだ本気モードではないだろうけど

一度も切れることなく柳生を超え、全てローテできたのは嬉しい収穫

これを人数が増えても叶えられるようにしたいものだ٩( ᐛ )و

 

ローテーションの悪癖

柳生ローソンで少し補給ブレイク Sさんとお別れしLさんと山越え

100キロを超え、足と上半身がちぐはぐしてくる なんとか辛抱を続ける

心ではローテは回したい

しかし先頭交代で抜かした瞬間に少し集中力が切れること数回続く

ついに 先頭に出た瞬間、お尻を小突かれ檄を飛ばされる

前に出たらペースを緩ませるな、と

初心者の教本に書いてそうなことすらできていない自分に恥ずかしくなり

最近少しその傾向が自分にあったと猛省しながら残りを走る

チームでのローテは

「過剰な加速も、緩みもなく抜いたスピードをきっちり守る」という基本やな

 

120キロ、Lさんロケットになり先頭固定もペースは全然落ちない

後ろをついているのがやっとが続く 意識が遠のく

最後、草津のローソンでは完全燃焼 良い練習になりました

たまに理不尽なシゴキを入れたくなるんだよねと笑顔⭐️

いえいえ全くもってありがたい話です

なかなか仲間に指導するのって難しいと思う

 

強くなるのはもちろん、ローテも上手くならなければ

共に走ってもらえるチーム員に感謝だ✨

 

抜けた魂を体に引き戻してくれたのは

『グラバー亭』さんのチャンポン

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クリーミー、野菜もたくさん めちゃ美味いなー

来週もがんばろ

体幹とロードバイク

先週は1週間、仕事の関係で終日立ち仕事&ホテル暮らし

日に日に体が凝り固まっているのを感じながらストレッチで体をごまかしつつ過ごす

そんなこんなで週末の練習を迎え先日ブログに載せた散々な結果に 

kenhana.hatenablog.com

足の動きがぎこちなくバラバラとした感じのまま出力を印加したせいか

足は攣り、帰ってぶっ倒れる

今週はそのダメージを引きずる結果となった

なかなか回復せず追い込めないorz

 

体幹とトルク

正直なことろ、体幹の必要性というのは

  • 前傾姿勢を保ち
  • 足を使ってトルクをペダルに伝達させるための反力を抑える

ためだと考えていた

 

先日、行きつけの接骨院に行き自分の番になった際

いつもであればすぐに施術が始まるも今回はそうじゃない

「何かおかしいですか?」

と聞くと

「今までにないぐらい腰周りがおかしいですね」とな

そこから目も当てられないほどの地獄施術が始まったのは言うまでもない

 

先週のホテル暮らしや仕事について話してみると多分それが要因かという話

そして練習で調子を崩したのはそれが原因では?という

つまり、

①上半身の筋力と脚力のつなぎである体幹、特に腰回りの筋力が疲労

②上半身の筋力が脚力に伝達しない、出力が出ない

③いつもの出力を目指して無理して足だけで踏み込む

なのでバテたのではと考えられる

納得いくような気がするので、これを反省としよう

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  • 練習後はこれまでの足、臀筋ストレッチに加えて腰周りのリリース
  • これまでやや漫然と転がしてた腹筋ローラーは追い込む

となりますな

 

さてしっかりストレッチもしたし、明日はチーム練@京滋

練習会は限られた機会

先週抱いた劣等感を塗りかえよう

週末の練習と練習計画

週末練 ソロとチームと反省と

 日曜日 ソロ練  4:52:47 126km TSS229

 月曜日 チーム練 4:37:12 116km TSS198

二日間はほとんど同じルート

守山〜草津〜宇治〜山城〜木津川〜和束〜湯舟〜猿丸峠

という感じ

 

さて振り返り、いや反省の時間

・今週平日は慣れない場所だ 手探りでルート探さなきゃ

・山がちなコース発見 楽しいから追い込んでまえ

・土曜日の日中は乗れない…日、月で距離を稼ごう

・日曜 なんだ元気だ 走れ走れ

そんな思考だったんだろうね

乗ることに前向きということだけは唯一の褒めポイント

でもせっかくの月曜チーム練を疲労いっぱいで迎えてしまったorz

その結果、両足攣り途中離脱という不覚 無計画ですわ

練習と回復は両方やって初めて意味があるわけで

無意味な距離や練習は時間・信頼・機会費用を失っているだけ

 

■改善点

  • その週末どのように乗れるかを想像して平日の練習を組む
  • 日々の回復(ストレッチ マッサージ)を忘れず蓄積させない

  →走れるチャンスを最大限に活かそう

 

今週はどんな練習にしよう

この二日の身体的ダメージは大きいので火曜はしっかりリカバリ

漫然と乗るのではなくて

低強度×高ケイデンスで疲労物質を足から取り除くイメージ

水曜はSST 木曜はL4 金曜もリカバリーで土曜はどうなるかテストしてみて振り返りを

 

写真は日曜に立ち寄った和束ローソン横にある甘味処(オアシス)

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いちご大福はロングの時だけのご褒美やな