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ふんわりクライマーの徒然日記

クライマー気質。関西に移住。所属するチームを悩み中。

JBCF 栂池高原ヒルクライム_E3_72/124位

月日:2016年6月26日

レース名:JBCF 栂池高原ヒルクライム

カテゴリー:E3

コース:栂池高原特設コース 17.1km 標高差1200m

スタート時間:9:06

天気予報:曇りのち晴れ

ウォーミング・アップ:ローラー

作戦:ペダリング踏み足に注意。

マーク選手:Kハギなあの人Cラウド9なあの人 


<レース振り返り>

注意すべき選手:Kハギなあの人  

天気:晴れ 気温は予想よりも高め

コース状態:ウエット&ドライ。

レース戦略:勾配の変動はある。まずは最初の2キロの劇坂区間で無理しすぎない。その後何とか平坦ゾーンで前方に追いついていく。

レース前の食事:5時起床。ビブを着た状態で6時から食事。豪華な食事だった。よく噛んで食べることを意識。レース1時間前にオキシアップとFe錠剤。30分前にメイタンCCCと2run ドリンクはグリコ黄を1本

機材・ウェア:BOTTECCHIA SP9+キシリ+YKS、夏用チームジャージ、アームカバー

ウォーミング・アップ:10min→1min×3fastpedal→rest5min→5min100%FTP→cooldown 

スタート時の覚醒水準(意識のはっきりさ度合):ふつう

リザルト(順位・タイム・タイム差他):72位) :1:18:22 15.0km/h

うまくいった点:富士ヒルでミスった食事と急勾配では力みすぎず、緩勾配ではスピードアップを意識

今後、改善が必要な点:10km地点からガクッとペースが落ちる。前にいた集団が見えなくなって気が緩んだ地点ではないか?ここで食いつけなければ負ける。今後も。

レース後の痛み・違和感・不具合:特に無し

 

反省すべきは、一度追いついた集団に急勾配な場所で再度離されそうになった時に無理してでもついていかなかったこと。そのため、その後ひとり旅になったせいか後半残り7kmあたりでガクッとパワーが落ちてしまっているのが見える。Wbalも回復してしまっている。自身のインターバル力のなさが差としてでた形になったと思う。

弱点があるのは分かっているがきついタイミングは皆おなじ。そんな時はデータを見るのではなく、自問自答する。まだまだ課題山積だ。でもやるべきことは明確。

 

一緒に参加した方々も悲喜交々。Mさんは4位と順位を上げている。

おめでとうございます!

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