ふんわりクライマーの徒然日記

クライマー気質。関西に移住。VC VELOCEニ年目。

岡山チーム合宿

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松ケンさん夏休み帰阪というこで8月の第一週土日に合宿が企画された。

最初は仕事の関係で行けないなぁと思っていたけど風向きが変わり行けることに

参加表明をチェック。ううむ。鬼神の如きメンツよ…

行くか悩んだような気がしたけど、いつのまにか

「遅ればせながら参加を…」の意思を松ケンさんへ → 快諾 (´∀`)

 

合宿地に選ばれたのは松ケンさんが故郷、岡山県

蒜山というところ。初耳というか読めない地名だけど、なんかのキャンプ場かなぐらいの気持ちだった。

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過酷な練習になるに違いないと思い、前週レースばりに調整。

最近、貧血気味だったので事前にある期間、鉄分もしっかり補給して挑む。

 

合宿2日間、若干のメンバー入れ替えはあるものの人数は10人前後

どなたも俺より圧倒的に速そうだがいまに始まったことでもないか、と半ば開き直り。
合宿地蒜山。実際は目を疑いたくなるほどの絶景ポイントが各所にという。知らなかったけど、あるんだねこんなところが。

しかし蓋を開けて見たら、アップダウン祭りで、かつ信号・自動販売機がほとんどない

自然でできた拷問地であることが分かったのは走り始めて2時間ほど経ってからだった(´ω`)

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詳細を書くと冗長になるので割愛。

自身の、師匠譲りの尻上がりタイプは健在でじわじわ足が滑らかになり

後半になるほど格上の人と戦えるようになる。

FJTさんやMZさんと並走し、戦う瞬間が訪れた時 強く思う。

この瞬間、諦めるのは万人に可能だけど、

必死こいてよだれ鼻水垂らして胃液逆流させながらも

食らいついていくことは、渇望し、覚悟を決めた限られた人にしか訪れないという事だ。

それこそがチャンスや挑戦という言葉だと思う。

ある種、奇跡的な瞬間であることは間違いないので大切にせねばならないね。

 

まぁ、結果的にはぼろ負けだったし臍を噛む思いで帰路につくことになる_:(´ཀ`」 ∠):

この悔しさをバネにしてまたローラーに乗ろう。

 

自分の事ばかり書いてしまったけども

今回の合宿でhentaiおじさまたちが純粋に自転車のことだけを考えられたのは

ご夫人らの全面的なサポートあってのもの感謝感謝であります( ^ω^ )

夜のBBQはゆったりとしたヒトトキで

話していて刺激的ではあったけど、正直疲れに侵されてあんまり覚えてないやw

でも、楽しかったという漠然とした記憶をそっと脳内に保管しておこう

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来年はもっともっと速くなって合宿に挑みたいと心に決めました。